モーリス・ユトリロ『ホートイス街』

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技法   オフセット+特殊ゲル加工(※) 
額サイズ 57×46cm
絵サイズ 39×30cm
補足説明 額付
状態 新品
付属品  
エディション  
 
店頭価格 10,800円(税込)

販売価格 5,400円(税込)




 

[作品のお問い合わせ]
◆ モーリス・ユトリロ(Maurice Utrillo) ◆
1883 12月25日、パリで生まれる。
    母親は、マリー・クレマンチーヌ・ヴァラドン(通称シュザンヌ)
1901 パリからピェルフィットに戻る。
    飲酒癖と奇行が直らず、パリのサン-タンヌ病院にアルコール中毒患者として入院。
    アル中の対症療法として絵を描き始める。
1905 作品が額縁屋のアングリに初めて売れる。
1908 この年、600点以上の作品を描く。
1913 ユージェーヌ・ブロ画廊で初個展。展示31点のうち売れたのは2点。
1919 ルプートル画廊で個展。大評判となり、華々しい脚光を浴びる。
1921 軽犯罪を犯し、ラ・サンテ刑務所に拘留。
    釈放後はユッテルの配慮により幽閉状態の生活を過ごすが、作品の評価はいよいよ高まる。
1928 レジョン-ドヌールの五等級勲章を授与される。
1933 リヨンで洗礼を受ける。
1935 12歳年上のリュシー・ヴァロールと結婚する。
1938 母シュザンヌ・ヴァラドンが脳出血で逝去。
1948 友人にして義父だったアンドレ・ユッテルが肺炎で逝去。
1955 11月5日、静養先の大西洋岸ダックスのホテルで肺充血のため逝去、享年71歳。
    遺骸はサクレクールの納骨堂に安置されたあと、サン・ヴァンサン墓地に埋葬された。
    パリ名誉市民賞受賞。


※ オフセット+特殊ゲル加工 
絵の表面を特殊な透明のゲルを使って凹凸加工を施し、油絵のような質感を出す技法です。

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