ジョアン・ミロ『活歩』

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技法   リトグラフ 
額サイズ 77×59cm
絵サイズ 64×47cm
補足説明 額装品
状態 -
付属品 -
エディション -
 
店頭価格 54,000円(税込)

販売価格 27,000円(税込)




 

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【 作家略歴・解説 】
ジョアン・ミロ(Joan Miro)

1893 4月20日、スペインのバルセロナで宝石類の細工や時計製造職人の家庭に生まれる。
   商業学校を卒業後、見習い会計士として就職も、うつ病と腸チフスを患い、長期の療養生活になる。
   その後、美術学校(私塾の画塾)で学ぶ。
1918 ダルマウ画廊で初めての個展。
1919 パリ旅行。初めて前衛美術にふれる。ピカソらに会う。細密描写時代。
1922 初期の代表作『農園』を制作。写実的な絵画制作を行う最後の年となる。
1923 記号的な絵画の制作を始める。『耕地』制作。ボクシングを通じてヘミングウェイと知り合う。
1925 「シュルレアリスム革命」誌に、作品が掲載される。シュルレアリスムの絵画展に参加。
1926 ロシア・パレエ団の「ロミオとジュリエット」の舞台装飾をマックス・エルンストと共同制作。
1929 ピラール・ジュン・コーサと結婚。しかし、その後、しばらくの間、表現の危機に陥る。
1936 スペイン内戦が勃発し、フランスに亡命。
1937 グランド・ショーミエールのデッサン教室に入室。生きたモデルに直面し、フォルムをとりもどす
   契機となる。
1940 代表作である『星座』シリーズの制作を始める。独自の造形言語が成立していく。
1941 ニューヨーク近代美術館で初の大回顧展
1947 初めてアメリカへ。シンシナティの高層ビル内レストランの大壁画を制作。
1950 木版画を初めて制作。翌年にかけてハーバート大学以来の大壁画制作。
1954 ヴェネツッア・ビエンナーレの版画部門国際大賞受賞。
1957 ユネスコ本部のためにロレンス・イ・アルティガスと共同で『太陽の壁』『月の壁』を制作。
1959 NY近代美術館で回顧展。グッゲンハイム財団国際大賞受賞。
1966 日本で大回顧展。
1967 カーネギー絵画賞受賞。
1968 バルセロナの旧聖十字架病院で大回顧展。
1970 大阪万博のために陶壁画制作。
1975 ジョアン・ミロ財団 現代美術研究センターが正式にオープン。
   バルセロナのマーグ画廊で代表作品展。
1980 メキシコ近代美術館で回顧展。日本国内で絵画・素描展が巡回。
1981 「ミラノのミロ」展がミラノの多くの会場で開催。
1983 12月25日、アトリエのあるパルマにて逝去。

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